Featured Link vol.3 – Team Fenderbreaker JAPAN.

イケテルエスシーでお馴染み Fenderbreaker JAPAN の木村研一さんと山口大輔さん。

その木村さんは昨年、突然LEXUS SCからLEXUS RC Fに乗り換えを行い、年末にR35 GT-Rを増車することを発表した山口さん。
FEATURED LINK VOL.3では、今後の動向から目が離せないお二人に話を聞く機会があったので紹介したいと思う。

 

 

 

    

DifferentiX : 今回の車種の選定はどのようにして?

木村:以前はVIP系のイベントに出ていて、やはりVIP系は結構僕らよりも上だったりとか。同年代ってのが結構多いんですけど。
最近のStance系と言うのは、もうみんな僕らの息子、娘みたいな感じじゃないですか。

山口:だからまぁその、Stance系のイベントとかでも僕らが若いころ乗ってた車が多いじゃないですか。
そこはやっぱり年行ってる分だけ。なんて言うか、今回SCから乗り換えたのもハイエンドカーで若い子たちができないようなことをやるって言うのがいいなと。

木村:まぁそこまで裕福ってわけじゃないですけど、そう言うところでおじさんの大人の車種チョイスもありますよね。

DifferentiX:今、Silviaってわけにはいかないと?

山口:ぼくは気持ちは結構欲しいんですよ。遊び車でSilviaとか。

木村:環状線走ってそうなCIVICとか無理だよね(笑

山口:年相応の車種を、まぁそれこそSilviaをいじるような感覚でやりたい。

木村:高級車を雑に扱う感じですか いい意味で雑に乗る(笑
イベントを全力で楽しみたい故に、まぁ経験値もあるのでその経験値を踏まえたカスタマイズとかって言うものをして行きたいですし。
本当に行き当たりばったりの、かと言ってVIPイベントみたいにワンオフのバンパーとかそういうのをやろうとも思わないんですよ。
吊るしでもいいんですよ。ただ今度はチョイスを「あっ。そう言う発想で来たか!」とか。
コンプリートであってもホイールでうまくオリジナリティを出してみたりとか。
チョイスでなんかうまいことやって行きたいなって言うのはありますよね。
だから基本的に吊るしのものを買って付けてはいるんですけど、いろんなパーツチョイスの組み合わせで「そう言う風に来たか」
人の真似であっても、そこに絵になるような自分の装着の仕方? 組み合わせとかそう言うところでやりたいって言うのはありますね。
だから僕がRC Fを買ったって言うのは、LCを買えなかったってのもあるんですけど、他に今居ないって言うのが一番ですよね。
で、そこでこれで行けばちょっとウケるかなって思ったら、的中はしてくれたよね? ウケは良かったんで。
こんな高っかい車を、「当然でしょ。やるときはやるでしょ」(笑

山口:SCの時からそうだよね。やっぱり狙い目な車種じゃないですか。やっぱりSCが好きで欲しいってのは前提にあるんですけど、
イベントに出ようと思うと、スカクーみたいな多い車種よりかは目立てますし。で今回GT-Rも一緒ですけど。
やっぱりショップのデモカーとかGT-Rは多いじゃ無いですか。
でも素人がGT-Rを弄ってるってあんまり台数ないんで、それで35が狙い目かなーと。
かえって32とかは多いじゃ無いですか。だからそこは現行で行きたいってのが大きいですねー。

木村:そこもまぁ偶然見つかったってのもあるんですけど、Liberty Walkってビス留めフェンダーって一般的に知名度もあるんですけど、
そこを外したPANDEMっていうところがやっぱり違うチョイスですよね。
多分イベント会場では「山口さん、Liberty Walkにしたんですか???」って聞かれるとは思うんですけど(笑

山口:僕はまぁ「Liberty Walkじゃない!」って言いたい(笑
まぁLiberty Walkは当然カッコ良くて、Version2とかほんとカッコ良くて。あれが買えればいいんですけど。
でもどっちかと言ったらPANDEMのブリスター。ボックスフェンダーの方がカッコ的には好きだったので。
まぁちょうどドンピシャだった。

DifferentiX:Liberty Walk仕様は多いですからね。

山口:被るんですよ。

DifferentiX:ですよね。

木村:Liberty Walkはみんなコンプリートで造るので。だからみんな同じになっちゃうし。色も被って来たら「あれ?あの人?あれ?」

DifferentiX:違いがわからなくなっちゃう。

木村:まだ彼と知り合ってない時かな。もうとにかくライバルはスカクーでね。スカクーに負けるっていうのが悔しくてならかったんですよね。ぱっと見遠目から見るとスカクーもSCもなんとなく似たようなヘッドライトというかグリルとかしてるので、自分でも間違えちちゃうぐらいなのに(笑
一時期スカクーが減ってきて安心していた部分はあったんですけど、また最近ちょっと。

山口:ワイドになって帰ってきたよね。

木村:そうそう。みんなフェンダー膨らんできて(笑

山口:みんなフェンダーやってる。

木村:みんなビス打ちフェンダーやってきたので、次はぼくの番かなと。

DifferentiX:そこをPANDEMで。

木村:僕はもうそれしかないっすよね。今のところは。

山口:まぁそれやってね。ハイエンド2台でPANDEM出したら他にはいないかな。目立つと思うよね。

木村:まだまだイベントは出続けるので。まぁどこまで今から大きな進化を遂げられるかって言ったら
まぁそこまでじゃないと思いますけど。とりあえず今の所の目標値はそこなんで。
そこに合わせたホイールチョイスとか。色々はやって行きたいんですけどね。
イベントで受けるとか。人がやってないこととか。RCFもPANDEMの社長に聞いたら、まだ日本にはいないので、「そーですか」と(笑

DifferentiX:やるしかないですね(笑

木村:やるしかないです(笑
日本にいないと聞いたらやるしか無いし。でも彼は日本に1台しかいないって言われたんだけど。

山口:オートサロンで2台目造られた(笑

木村:2台になっちゃったけど、元祖だから(笑 日本で元祖。

山口:そう。ちょっとショックで(笑
でも2台目はコンプリートカーで全部造って売ったみたいなんで。
まぁ付属品で欲しいプレートついてたりとか色々あったんですけど(笑
でもまぁその分自由にできることも多いから。

木村:彼の場合はデモカーとして使用してた車なんで。ここからデモカーとしての印象を外していって、山口大輔のGT-Rとして今度は形を造っていってもらっていけばなと思っています。ステッカーも剥がないとね。ホイールとかもね。

山口:もうエアサスは来てるんで。ホイールを変えて。

木村:まだまだお金はかかるよね(笑

DifferentiX:もう一気に?

山口:一気に造ります。はい。

木村:基本、今の状態でも充分なんですけどね(笑 だって油圧式のKWの脚が入ってますから。

山口:でもそんなのいらないなって。エアサスに変えちゃいます。

DifferentiX:それはそれでなんか勿体無いですね。

木村:ドイツの鍛造ホイール履いてるんですよ。いらないらしい(笑

山口:それもいらない(笑
日本の鋳造にしちゃいます(笑

木村:ジャパ鋳(笑

DifferentiX:でも逆にそこが拘りなんですよね。

山口:そうですね。やっぱこう。それこそスマートに乗るつもりもないんで。その辺はさっきの話じゃないですけど、ちょっとやんちゃな感じとか。はい。

木村:軽量ホイールで走行性能がとか。よくみんカラとかで見てるとさ。
純正ホイールを重さ測って次買ったホイールの重さ測って。何Kg減るから燃費がどのくらいって。知らねーつーの(笑

山口:全然興味ない。なんか見てるとGT-Rにエアサス入れたってコメントで「賛否両論あると思いますが」とか。
かっこよきゃどっちでもいいじゃんって思いますよね。別にサーキット行くわけでもないですし。それよりサーキット早く走れないけど着地できのがよっぽどカッコいい(笑

木村:あはは。

DifferentiX:価値観の違いですよね。

山口:はい。

DifferentiX:サーキットで早く走ることを良しとする人もいるでしょうし。当然。でもだからと言って楽しみ方は何通りあってもいいですよね。

木村:ロールバー入ってるよね(笑 ガッチガチのロールバー入ってる。

山口:見た目だけ。僕にとっては見た目です(笑

木村:ボルト緩めておけばいいじゃん。

山口:いやいやいや。

木村:ほら。ちょっとシート倒したい時とかずっとやるから。

山口:動かないなー(笑

木村:(笑

DifferentiX:4点ハーネスとか?

山口:イベントの見た目で行けばと正直フルバケ入れたいんですよ。でも遠くのエントリーしそうなんで。この人も(笑
フルバケで片道500kmとかきついっすよね(笑

木村:リクライニング出来るはずなのに、出来ない車ってどうかと思うよ(笑

山口:ロールバーあるのはいいですけど、倒れないっす。

木村:あれ。ロールバーは公認取ってるの?

山口:取ってるよ。2名乗車。

木村:2名乗車するためにロールバーも公認取ってる?

山口:そう。

木村:じゃぁ外したらダメなのね。

山口:暴れちゃダメ(笑

木村:奥さんと一緒に乗ってて、ヒッチハイクしてる人を無視するしかないのね。

山口:見ないようにする(笑

木村:法的に2名しか乗れなくて。SCは物理的に乗れないって言う(笑
結局3人以上乗るならジェッタしかない。

山口:ジェッタしかない。

DifferentiX:2シーター2台と言うのはなんとも贅沢ですね(笑

山口:そうですねー。アホですよね(笑

木村:うち昔はコペン2台だったんですよ。もっとひどいよね。
コペン2台でずっと何年も乗ってて。お客さん来たら車2台出さなきゃいけないって。もう非常に面倒臭い。
大人二人。犬2匹。車2台(笑 もうどう言うことだっ!って言う(笑
もういい加減不便ってことに何年かして気づいてMOVEを買ったんですけど。3台目として。
もうシートが倒れるって幸せってみたいな。
そのMOVEはエアサス付けてて、エアサスっていいなぁってそこからですね。エアサスってうちはもう必須アイテムになったのは。
最初若い頃はもうずっと峠でドリフトやってて、そんなエアサスだなんて的な。

山口:笑 そうだね。

木村:何言ってるの! 走ってる時のこうベッタベタでね。走ってないとカッコ良く無いじゃないの。
「いざとなれば段差よけられるぜ〜」みたいな。バカじぇねーの。
今考えたら絶対ですよ(笑
車高調でベッタベタで走っててよくいるじゃないですか。何回も切り返さないと交差点曲がれないとか。
もうそんな勇気ないですよ。今は。

山口:無理。

木村:もうそう言うリスクも背負いたく無い。イベントとか距離行くじゃないですか。名古屋だの大阪だの。
行った先の宿泊先とか。行ったからにはちょっと観光したいとか。
となるとやっぱりベッタベタの車高の車じゃちょっときつい。

DifferentiX:初めての場所だと道路事情もわからないですからね。

木村:なのでイベント行って泊まるとしたら、もううちの嫁が駐車場状況を確実に確認します(笑
どう言う駐車場ですか的な。そこまで調べますね。あとはストリートビュー見て回りの環境とか。

DifferentiX:最近はほんと便利になりましたよね。

木村:ほんと便利です。入り口はこうなんだとか。この間の大阪もそうだったよね。
地下駐車場があったんだけど、その前に舗道が入れなかったよね。
止められちゃって。

山口:ほんとにね。SC売るのは考えられないんですよ。
こっちが買ったからもう同じぐらいのやつを買わざるを得ないと言うか。

木村:えっ、ちょっと待って。買わざるを得ないって言ったよ。買えよって言ったこと一回もないのに(笑

山口:

DifferentiX:木村さんが乗り換えてなかったら、GT-Rを購入したかわからないってことですか?

木村:買ってないでしょ。

山口:買ってないかな〜?

DifferentiX:やはり影響を受けていると。

山口:それはもう受けてますよ。

木村:いつもそうなんですよ。SCの時から何をしたって言ったら「じゃぁ俺も」「あれっ? なんかそんなことやったの?」「じゃあぁおれも」
大きなカスタマイズの話じゃなくて、例えばリップスポイラーとかあのへんなんかでも基本同じことを同じタイミングでやってますね。
どこかで友達でありライバルでもあり、やっぱりどこかでなんかこっちに付いててこっちに付いてないのはちょっとやだなみたいな。
よくも悪くも刺激を受けているってことで。

山口:なんか前回は珍しく同一車種だったんですけど、RC Fだけは僕興味が湧かなかったんですよ。

木村:

山口:で欲しいとも思わないんですよ。だから今回車種に関してはもう全然。違いましたね。もう考えが。

木村:RC Fを乗るって印象もないし。僕の中に。

山口:LCは一緒でしたけど(笑

木村:RC Fを彼が買わないっていうのありきで、RC Fってチョイスもありますし。
「RC F買ったの? いいなー。じゃぁおれもRC F探そうかな」って言う言葉は絶対言わないと思ったし。
もしかしたら、うちがRC Fを買ったからって言って悔しさあまり、LCを契約しちゃうんじゃ無いかって恐怖感はありましたよ。

山口:

木村:裏切ったなと。

山口:いやほんと買えれば行きたかったです(笑

木村:買えるんだったらうちも先に行ってるって。最初はほんとLCって言うのが元々SCに乗ってる人はLCに行きたがるんですよ。と思うんですよ。
でまだLCが発売前に「あれカッコいいよね」って。

山口:買う色まで決めてね。

木村:笑 赤に白だよねって。で発売日になってよしと。僕が先に見積もりに行って。であのー。計算したら1600万でおつりが来ると(笑
あ〜そう。。LEXUSでもうこんな感じですよ。「そぉぅ」って言って、で「わかりました〜」って言って。
「もう大ちゃ〜ん。だって」怖いね〜笑

山口:怖いよね〜。もう分割の計算なんてしなくて総額だけもらって笑

木村:でこっちはこっちで奥さんに「マンション買うよね?」って笑 だったらと。
それでもう少し乗ろうと思ったんです。それが3月だったんで。
まぁその2ヶ月後に名古屋でWekfestがあるから、じゃあそれに合わせて今までまだ手をつけてなかった部分を
プチリメイクじゃないですけど、そこをやろうと言うことで、JMSectionさんなんですけどね。そこで造ってもらって。で出来たのがリップスポイラー。
オーダーした時にすぐに電話して「大ちゃん、おれワンオフでリップ頼んだけど、どうする?」「造る」笑
でWekfest挑んで。会場で一日楽しんで。
正確に言うとあれですよ。渋谷瞬くんっているじゃないですか。紫色のSCの。彼がStanceマガジンの表紙を取ってたんですよ。

山口:その日にわかったんだよね。

木村:発売日の前に先行で発売になって、それでパッと見たら彼が表紙になってるんですよ。
別に僕は表紙になりたいとは思ってないんですけど、彼が表紙になるってことは彼の車がスタンダードになってしまうって考えたら
もうこっちは何やったって太刀打ちできないし。
あのSCにもうお金を使うつもりは無かったんで、もうモチベーションがその瞬間からどかっと下がっちゃって。
あーもういいっかなって。でもLC高けーし。買えねーし。
って言う風に話してて、でもまぁ1回オールペンとかしちゃうかなとか、ボディも劣化でちょっとやれてたんで。ラッピングとかオールペンとかって言うような話も彼としてたんです。
で、じゃあお疲れーって。帰って。
帰ってる途中でもうやっぱりモヤモヤしてるんですよ。それで家着いてすぐに、俺にはRCがあったって思って。
RCも普通の350とか買って、ロケバニとかブリンブリンにしてやって。いきなりセンセーショナルにデビューしてやろうかって思ったんですけど、結局頭の上に「F」って言うのがいるってなると
やっぱり悔しいだろうし。だからまだ「F」はいないんで。じゃぁF行こうって。その場ですぐに中古車調べて。もうその週末には見に行って契約してって。
だからもう彼には前触れもないです。「契約したから」って電話をしてその日の夜に会ったんです。そしたらもう携帯でよくわかないけど、フェラーリとか見てたけど(笑

山口:ポルシェとかね。

木村:もう何言ってんだろ。そのお金あったらLC買えるだろうに(笑
でもそこからGT-Rってことは言ってましたよ。

山口:車自体は好きでしたからね。
まぁそれこそこの歳で、今しかないじゃないですか。あんなパワーのある車を乗れるのって。

木村:現在の生活では2人共、ファミリーユースな車に乗る必要性がない部分があり。
遊べる時に遊んでおいて、この先年老いて来た時に落ち着いた車乗って温泉旅行に行ければなと。
そこで考えてるのはRS6なんですけどね。Audi RS6 Avantね。

山口:やっぱりそこはAQUAで行こうよ(笑

木村:笑 ちょっと待って。まだAQUA乗ってんの。そこはもうちょっと進化したいね(笑 ちょっとSUVとか。

山口:キャリア付いてるし。

木村:歳取ってくると安全装備が付いてないとね。

山口:あーそうだね。確かに(笑

木村:まあそんなこんなで彼とイベントとか出てて、楽しいですよね。

DifferentiX:車種が変わってもカスタマイズの方向性が変わってないのが面白いですよね。お二人ともPANDEMとか。

木村:そう言うところがやっぱりちょっと芸がないところもありますけど、さっき言ったようにもうワンオフでどうのこうとか、エアロがどうのとか考えてないですし。
素材の良さと言うか。吊るしで充分カッコ良いものはそれを生かす。あんまり手間もかけたくないですし、いろんなリスクも考えるんですよ。これを壊してしまったりとか。
なのでワンオフとか基本考えてない部分もありますよね。
吊るしで充分かっこいいと思ってますし、もうあれやこれやって考えてないです。。充分ですね。
なのでパーツチョイスです。どっかで車種が変わったりしてでも共通点があって。他にあんまりいなくて。
あっ。来たよ。Fenderbreaker JAPANだよって。

山口:笑 言われたいねー

木村:言われたい。またあのイベントにも来てるよ。Fenderbreaker JAPANとか。

DifferentiX:でもフェンダーは壊れてない。

木村:そう!壊れてない。だってフェンダー大事でしょ笑
これ汚ったねーフェンダーだなーって。。。言ってみたい笑
元々先にフェンダーぶっ壊したのこっちなんですけどね。
それが同じようなパーツをチョイスし始めて、なんかもうフェンダーなんて消耗品だよねーって。
これぐらいバシッとなってないとダメだよね。とかフェンダーに合わせてここまで綺麗に造ったらさーとか。
って言ってたのに。フェンダー大事です笑

山口:ねー。同じサイズのタイヤ買ってもホイールで隙間が開かなくて、買っても無駄になったタイヤとか。

木村:タイヤいっぱい持ってるよね。

山口:もう2本しかない。

木村:まぁもうそんな人のことを悪く言うわけじゃないですけど、Fenderbreakerって名前がちょっと浸透してってくれると嬉しいかなー。

DifferentiX : Fenderbreaker JAPAN結成の経緯について教えてもらえますか?

木村 : そもそもイベント参加するのにチームやクラブを結成することは、昔の嫌な思い出もあり好きではありませんでした。
なので単独フリーでエントリーしていましたが、2015年の某イベントで同じ歳、同じSC乗りの山口大輔と出会い、以降コンビを組んでイベントに
エントリーする様になりました。

山口 : 私も以前は同一車種のオーナーズクラブがメインでしたが、色々な車種のイベントに興味があり、単独でエントリーしてました。
その中でSCに乗る共通の友人を介し木村と出会い、コンビでエントリーするようになりました。

木村 : フロントガラスに気の利いたステッカー貼りたいねって一言からチームっぽいヤツにしようって事で、
SCのアウトリップの為にキャッチコピーにしていた「フェンダーは消耗品、壊してナンボ」から”Fenderbreaker”と
名付けました。その後、調子に乗って”Fenderbreaker JAPAN”を2016年9月より結成となりました。

山口 : 都内の駐車場で夜中まで色々なデザインを話したね。

木村 : その後は妻のピンククラウンもメンバーとしていましたが、ピンククラウン売却により、基本は私と山口の構成です。
2017年12月の私が以前所有していたSCを購入した方から連絡が入り、STANCENATION JAPAN 2017に3台でエントリーしました。

山口 : 歳も同じで、今までの車歴や人生の境遇まで共通点が多く、何より車に対する考えや、カッコイイと思える価値観が一緒なのが、何でも話せて一緒にいれるのだと思います。

DifferentiX : 同じ年齢で似たような嗜好を持つ二人だからこそ、自然な流れでの結成だったのですね。

木村 : 最近よく言われる事が、私がRC FでアウトリップにしていないのでFenderbreakerでは無いのでは?と言われます。
・・・チーム名を変えるつもりはありません。だって「大人になっても少年隊、オジサンになってもKinkiKids」って
いるでしょ。って事で(笑)
 私たちはオジサンなのでチームとしての規約も縛りも設けてません。仕事・家庭などを優先して欲しいです。
ただし、イベントエントリー時は全力で楽しもう!・・・というだけ。

DifferentiX : 今後のFenderbreaker JAPANの活動について教えてください。

木村 : チームとしての縛りやルールなども設けたくないです。
Fenderbreaker JAPANとしてイベントに全力で楽しめる人であれば来るもの拒まず。
Tシャツや今後のFenderbreaker JAPANについてパーカーくらいは作ってみたいかな。

山口 : 僕も木村と同じで、チームのルールなどもありません。大人ですから(笑)
クルマもイベントも全力! でも、あくまで趣味!
趣味を楽しむ為に、仕事や家族を大切にする!
それで十分だと思います。

DifferentiX : 大人の遊び仲間的な雰囲気がとてもよく伝わりました。私も年齢的に近いこともあり共感できる部分が多いです(笑)
最後になにか一言伝えたいことはありますか?

木村 : 最近はナイトミーティングなどが出来る場所が減りつつあります。
私自身もカメラが趣味でもありますので迷惑を掛けない様に気を使って写真を撮ったりしていますが、
撮影に適していたスポットも騒音や迷惑行為により閉鎖となったりと、残念でなりません。
自分自身もカスタマイズカーに乗り、100%正しい事をしているとは言いませんが、最低限のマナーは忘れない心でいます。
みんなで守っていきたいですね、ミーティングスポットを。

山口 : クルマのカスタム、イベントって、年齢に関係なく楽しめるものだと思います。
共通の趣味、価値観、その中で仲間、友達、ライバルができ、その中で自分も成長できると思ってます。
そのような環境を無くさないよう自分が改造車に乗っている事を自覚し、一般の方々以上にモラルを持って趣味を楽しんでいければいいと思いますし、
もっと多くの人に楽しんでもらいたいと思います。

DifferentiX : ミーテイングスポットについては本当にそう思います。楽しく遊んでいくためにも集まれる場所は大切にしていきたいですね。
今後のお二人の活躍に期待しています! 今日はお忙しいところお時間頂きありがとうございました。

Specification

◾ Mr.KIMURA’s LEXUS RC F
【Body Color】
 ・Audi R8特別色スズカグレーメタリック(元色オレンジ)
 ・エンブレムスムージング
【Exterior】
 ・TOM’S製カーボンエアロ(フロント/サイド/リアアンダー/リアスポイラー)
 ・TRA京都 PANDEM RocketBunnyリアディフューザー
【Exhaust system】
・APEXi N1エボリューションエクストリームマフラー
【Wheels】
・SUPERSTAR LEONHARDIRITT Gemut 20インチ
F:10.5J ノーマルリム/ブルークリアーブラッシュドディスク/ゴールドピアスボルト
R:11.5J ノーマルリム/ブルークリアーブラッシュドディスク/ゴールドピアスボルト
【tires】
・ATR SPORTⅡ
 F:255/30R20
 R:275/30R20
・326POWER 俺たちナット+ドリルキャップ
【Footwork】
・BOLDWORLD ULTIMA ADVANCE VERSION NEXT + GLITTER SYSTEM+スライドアッパーマウント特注
・T-DEMAND PROARM(フロントアッパーアーム+リアアッパーアーム+リアトーコントロール)
【Interior】
・TOM’Sカーボン製ステアリング

◾ Mr.YAMAGUCHI’s LEXUS SC
【Exterior】
・V-VISION加工 (フロント/サイド/リア)ナンバースムージング
・YoshieFactoryワンオフアンダーフラップ
【Exhaust system】
・ワンオフ(Akrapovič 出口)
【Wheels】
・SSR EXECUTOR CV03 20インチ 東海ビレットフルカスタム
 F:9.5J ハンドフルブラッシュドリバースリム ティンテッドクリアⅡパウダーコート/ハンドフルブラッシュドディスク、キャンディーレッド、3層パウダーコート/ゴールドピアスボルト8ミリ加工
 R:10.5J ハンドフルブラッシュドリバースリム ティンテッドクリアⅡパウダーコート/ハンドフルブラッシュドディスク、キャンディーレッド、3層パウダーコート/ゴールドピアスボルト8ミリ加工
【tires】
F:225/30R20
R:235/30R20
・326POWER 俺たちナット
【Footwork】
・BOLDWORLD ULTIMA ワイヤレスリモコン
【Interior】
・ガングリップステアリング・ワンオフピラースピーカー・その他USパーツ

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